6/1は長崎くんちの「小屋入り(こやいり)」です。
「小屋入り」とはその年の当番にあたる町「踊町(おどりちょう)」が奉納踊りの稽古を始める行事のことです。
毎年6月1日に行われ、10月の長崎くんちへ向けて本格的なスタートを告げる重要な神事となっています。
そして、今年はここ魚の町が「年番町(ねんばんちょう)」を務めます。
「年番町」とはその年の長崎くんち祭事全般を取り仕切る運営・お世話役の町のことです。
踊町を務めた4年後に「年番町」を務める習わしとなっています。
うおのまち薬局も朝から「幔幕(まんまく)」を張りましたー!!
これは、おもてなしや歓迎をあらわすものです。
それにしても「くんち用語」はたくさんあって、なかなか難しいですよねー💦
長崎出身ではないスタッフで「それ何のことだったっけ?」っと大混乱するのが、毎年の恒例となっています💦

魚のイラストがかわいくてスタッフお気に入りのこの幔幕ですが、今日一日限りのお披露目なのです。
明日には取り外され、次にみなさまの前に姿を見せるのは10月の長崎くんち当日です。
長崎くんち、待ち遠しいですね♪


私も踊り町さんの打ち込みのおもてなしに行ってまいりました😊
本番まで怪我なく頑張って欲しいですね💪